japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

社会

【言葉は神である】

「言葉は神である」といわれれば無神論者は眉間にしわを寄せるに違いない。

 

しかし、言葉は魔法のように人々を喜びに導くこともできれば、悲しみに突き落とすこともできるものである。

 

口から出た言葉のエネルギーは自分へ帰ってくる性質がある。

 

民主党議員がよく経験する「ブーメラン」はそれである。

 

特定秘密法案の議論で「こうなるから危険だ」などということを話していた者たちは、心の奥底にその願望があるのだろう。

 

少なくとも自民党・公明党によって可決されたことは救いである。「危険」を全面に押した人たちこそ危険なのである。

 

言葉は選ばねばならない。それはやがて自分の身に降りそそぐことになるからだ。

 

「貧乏暇なし」と常々言っている人は「貧乏」と「暇なし」が現実となる。そうあっては困る。よってプラス思考による言葉が必要になる。

 

現在の日本で忘れられたプラス思考の言葉を身に付けいつも発すれば、それは自分の身に降り注がれる。

 

「すみません」から「ありがとう」へ。「難しいかもしれない」から「できるかもしれない」へ。「天気が悪い」から「いい雨が降っている」へ。

 

福島原発事故を「怖い怖い」と発するよりも、「福島原発は安全に再生させよう」という強い言葉が現実を変えるに違いない。

 

「言葉は神」であり、「神はわれと共にあります」なのである。

【特定秘密は飯の種】

情報化社会にあって情報は飯の種である。

 

特定秘密法案可決によって困るのは国会議員、情報漏えいを行っている一部の官僚、ジャーナリスト、ニュースキャスターなどである。

 

希少な情報を得て他に流し、飯の種としているものたちが、情報を得る事が困難になるという話しである。

 

詭弁を駆使して反対をしているのはこの法案で大損をするからにほかならない。

 

飯の種になるおいしい情報の元をたどれば口の軽い官僚にたどり着く。

 

特定秘密法案は口の軽い官僚を減らそうとしているだけの話しではないかと怪しんでいる。

 

【医師を増やしても病気はなくならない】

東日本大震災以後東北地方で医大を増やせと言う声が多くなっている。

 

医大を増やしたり、医学部を新設して医師を育て過疎医療の東北に医師を配置しようということのようだが全くわけのわからない内容だ。

 

第一医者は不足しているのではなく偏在しているだけに過ぎず、診療科医師の偏在が原因だ。

 

訴訟が多い小児科と産婦人科医がもっとも嫌われている。

 

嫌われている診療科に対する診療報酬の底上げなどの工夫で対応するのがセオリーではないかと怪しんでいる。

 

人口が減少する中で医師を増やしても医師の配置に偏在があれば全く意味がない。そもそも医者を増やしても病気はなくならない。

 

 

 

 

 

官僚ナメクジになる日

「即刻クビにしろ」 沖縄防衛局長続投に異論噴出

2013.11.23 07:00 (1/5ページ)防衛オフレコ放談
 

米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブと沿岸部

米軍普天間飛行場の移設先となる沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブと沿岸部

 

 防衛省が重要な地方拠点「沖縄防衛局」のトップである武田博史局長を続投させる方針を固めた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題が最大のヤマ場を迎える中、沖縄防衛局は前線拠点の役割が求められるが、情報収集と地元対策で動きが鈍く、不満を募らせる本省側との溝は深まるばかり。その元凶が武田氏で、省内では続投方針に異論が噴出。自民党国防関係議員も「即刻更迭すべきだ」と怒りをあらわにし、防衛省への圧力を強める構えだ。<一部引用 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131123/plc13112307010003-n1.htm


一般社会でも良く耳にする話が記事になっていた。防衛省沖縄防衛局の局長が米軍普天間基地移設問題を積極的に解決していないと槍玉に上がっていた。本店と支店が抱える難問題を支店長に押し付けて解決できない構図である。

 

もちろん、課題を解決しなければならないのは現場最前線の責任者の支店長である。問題解決に前進がないのは支店長と相手方との信頼関係の構築がないということと、支店長と部下の信頼関係も構築されていないということのようにみえた。

 

官僚はツメタガイよろしくアサリなどの2枚貝を食しながら生き延びる獰猛な肉食生物である。陸に上がればカタツムリに進化する。共通しているのは常に自分の殻で身を守ることに尽きる。

 

子供たちが殻から出ろ出ろとはやし立てた「出ん出ん虫」。

自分の殻から抜け出したとしても、所詮ナメクジにしか進化し得ない生物ではないかと怪しんでいる。

 

沖縄普天間問題の核心は地域的な排他性である。それは歴史的流れに根ざすものであり、本土に住む日本人自身が沖縄問題を十分に理解していないと云うことに大きな要因があると思っている。

 

官僚がナメクジに進化しても解決までの道のりは遠い。恐らく、すべての日本人が沖縄問題を理解するならば解決までの道のりは近いものとなるに違いない。まずは義務教育も含めて沖縄問題を考える必要があるのではないだろうか。

 

 

雪より怖いノーマルタイヤ

降雪に備え、タイヤ交換で市民が列

 

9日の県内は寒気が入り込んだ影響で、日中は晴れ間が広がったが、全域で最高気温が平年を下回る肌寒い一日となった。間近に迫った降雪に備え、弘前市内のガソリンスタンドではタイヤ交換に訪れる市民の姿が多く見られた。

 


 同市元長町の北日本石油弘前中央SSでは8日からタイヤ交換の需要がピークを迎え、9日も従業員5人が総出で対応に追われていた。五十嵐賢店長によると12日まで混雑するという。
 青森地方気象台によると10日の県内は発達した低気圧の接近により、風が強い荒れた天気となる見込み。<引用 陸奥新報
 


<コメント>

明日は「西高東低」の冬型の気圧配置になる。

予報は雪。

 

東北の都市部では朝の最低気温、日中の最高気温が高く予報されているが、山間部では気温が異なる。スタッドレスタイヤをはかなければ東北自動車道は危なくて走れない。東北は冬に突入。

 

関東以西の復興工事関係者のトラックなど結構多く走っているから、明日は事故に巻き込まれる確率が高くなるに違いない。

 

雪より怖いノーマルタイヤ。明日は注意!

 

津軽

明日11日
雪か雨
 
西の風 日中 やや強く 海上 では 北西の風 強く 雪か雨
波 3メートル 後 4メートル
00-06 60%
06-12 80%
12-18 90%
18-24 50%
  朝の最低 日中の最高
青森 4度 8度
弘前 3度 6度
深浦 3度 6度

 

岩手県内陸

明日11日
曇り後雪か雨
 
北の風 後 西の風 くもり 昼過ぎ から 夕方 雪か雨
 
00-06 20%
06-12 30%
12-18 70%
18-24 10%
  朝の最低 日中の最高
盛岡 1度 6度
二戸 -1度 6度
一関 3度 7度

鉄道インフラ考

岩泉線廃止で合意 道路化に70億円、14年度着手 

 

2010年7月の脱線事故以来、運休が続くJR岩泉線について、JR東日本、県、宮古市、岩泉町の4者は7日、廃線とすることで合意した。JRは8日、国土交通省に廃止届を提出し、来年3月末で廃線となる。全線開業から40年余り、地域の利便を支え、鉄道ファンに愛された「秘境線」が姿を消す。県は並行する国道340号の難所・押角峠を回避するため、鉄道の押角トンネル(2987メートル)の道路化に来年度着手する。総事業費は約70億円と見込まれる。うちJRが20億円を上限に負担する。

 千葉茂樹副知事、山本正徳宮古市長、伊達勝身岩泉町長、JR東日本の高橋真取締役総合企画本部経営企画部長が7日、県庁で岩泉線廃線に関する覚書を締結した。両市町長は「苦渋の決断だ」などとコメントを出した。

県、JR盛岡支社によると、4月1日から運行する代替バスについて▽JRが費用面を含め運行確保に責任を持つ▽地元バス事業者(東日本交通)が行う▽区間は茂市―岩泉を基本とする―などと合意した。運行本数、停留所、運賃は現行の鉄道水準を基本にJRと地元自治体が協議を続ける。

 現時点では1日4往復が基本。地元の要望を受け、現行の代行バスのルートから大川集落方面に片道約1・4キロ、岩泉町中心部では岩泉高方面に約1キロ延長する。<引用 岩手日報


<コメント>

 前回、ブルートレインの運行をやめる話だったが、今回は線路がなくなる話。

 そもそも鉄道とはどんな利便性があったのか。大量の物資輸送が可能だと云うことに尽きる。その使命がなくなったから廃線なのか。

 自動車社会が発展して道路が整備され、誰もが目的地へ行けるようになった。物資輸送もトラックに替わった。利便性は自動車へ移行したかに見える。しかし、みんなが同じ目的地をめざすと渋滞が起きる、交通事故も日常茶飯事起きている。安全性では鉄道には遠く及ばない。自動車社会は交通ルールしかないが、鉄道にはさらに運行ダイヤというルールがある。ルールを二重にしているから安全性が大きく異なるのだろう。

 国鉄がJRになって保線区員を減らした。事故が起きるのは当然だと思っている。さらに赤字路線を抱えるJR北海道など幹部職員を含めた職員のやる気がなくなっているようだ。自動車社会にはない安全性への自負が欠けている。ATSを壊すような機関車運転手など論外だが、そのような運転手を作り上げたのは赤字になると安易に廃線を考えるお利巧さんたちである。

 ところで、悪口ばかり書いてもいられない。鉄道と自動車社会の融合がスムーズになる方法はないものか前向きに考えよう。

 赤字路線の一部で線路をはずしてバス専用道路に移行したBRT路線もあるが、安全性、利便性は著しく低下していると怪しんでいる。むしろ、一般の自動車を鉄道に乗り入れさせたほうが安全性、利便性が向上するのではないのか。

 最近、前方の障害物の手前で自動的にブレーキが効く自動車の衝突防止装置が開発された。これは朗報である。継いで自動車で線路を走らせるアタッチメントを開発すれば、鉄道線路は高速道路に安全性を付加したものとなる。一般車両が鉄道インフラを利用することは決して実現できないものではない。

 自然災害の多い日本にとって鉄道は国民の生活を守るために整備されたインフラの原点だ。東日本大震災で連日1000キロ以上の石油輸送を成し遂げたことでも明白である。赤字だから廃線にするなど安易な考えは捨てた方が良い。道路も鉄道も共に重要なインフラであり、両者をオーバーラップさせながら、インフラを発展させることが必要だ。

  

「格差の拡大」といっているが怪しい言葉だ

アメリカでの階級格差の拡大

アボルファトフ解説員
ウォール街占拠運動から2年目を迎え、アメリカの研究機関やメディアは、アメリカで、階級格差や貧困が広がっていることを取り上げています。

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アメリカ国勢調査局は、ウォール街占拠運動が始まってから2年となった17日火曜、「アメリカには、貧困ライン以下の生活を送っている人が4650万人いる」と発表しました。言い換えれば、世界経済のおよそ5分の1を占めるこの国で、貧困者がおよそ15%もいるということです。一方、世界の富裕者の多くはアメリカ人か、あるいはアメリカで暮らしている人です。アメリカは、民主主義や人権擁護をうたいながら、世界で最も格差の大きな国となっています。政府の食料クーポンに頼って生活する人が数千万人もいる一方で、たった1人で700億ドル以上の資産を持っている人もいるのです。たとえば、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏の資産は760億ドルを超えており、世界10ヶ国を合わせた資産を上回っています。また、アメリカの資産家の400人の資産を合わせた額が、アメリカの人口3億700万人の半分の資産に相当し、その額は1兆ドルを超えています。

アメリカ社会の1%の大資産家に対し、99%の国民は、中流階級か、貧困層に属しています。アメリカの貧困ラインは、4人家族で年収が2万3492ドルとなっています。また、アメリカの1160万世帯が、月収1957ドル以下で暮らしており、一人一日あたりの生活費は、16ドルになります。また、世界で最も裕福な国であるアメリカの人口のおよそ15.5%にあたる4800万人が、医療保険に入っていません。実際、もしこの人たちが病気になり、薬や手術が必要になれば、莫大な費用の治療費を自己負担するか、専門性に欠ける医療施設で、政府の支援を受けて治療を行わなければなりません。毎年、多くの人が、治療費を支払えないために命を落としています。

近年、アメリカでの経済危機の発生により、豊かな者はますます豊かに、貧しい者はますます貧しくなっています。調査によれば、過去20年の間に、人口の1%にあたる富裕層の資産は3倍に増えています。富裕層に有利な税制度、ウォール街での不正対策の欠如が、アメリカの富裕層の資産の増加につながっています。こうした中、この国の政府、議会、司法機関の政治家や関係機関の富裕層を保護する財政管理により、政府が財政赤字と数兆ドルの債務を抱えていた間にも、富裕層の税金が増やされることはありませんでした。しかし、収入に合わせて課税された1960年代の状況に戻れば、アメリカ政府の債務の半分にあたる17兆ドルが解消されるでしょう。

アメリカでのこのような深刻な階級格差により、2年前まで、現在の状況に抗議する人たちが、ウォール街占拠運動を開始しました。この運動は、富の公平な分配という目的の実現には至りませんでしたが、資本主義思想に大きな亀裂を生じさせ、アメリカ社会の不平等がどの程度、深刻なものであるかを示したのです。<引用 iran japanese radio

資本主義社会における生活を見れば、富むものと貧しい者との「格差」が語られる。しかし、その根底にあるのはお金を持っているか否かが問題の中心でしかない。元来人間は怠惰な生き物かもしれない。楽な方へ楽な方へと考えが移り行動していくのだ。お金がなければ生きていけないのか。そんなことはない。元来、人は生きるために、野を耕し作物を得、狩猟をしていた。現代ではそんな生き方をしている人間は少なくなってきている。だからこそ、「ひがみ」というこころの歪みで「格差」を声高らかに叫ぶのかもしれない。
 日本では医療保険の充実で、急激に高齢化が進み、本来ならあの世に逝くべきものたちが投薬で延命し、最後は介護保険という制度まで創設して生きる屍を量産している。それが人間のあるべき姿なのだろうか。そして、今我々が享受している社会保障制度のあるべき姿なのか。
 どうも格差を問題とする国では「働くもの食うべからず」という古来からの戒めが廃れてきているように思われる。
資本主義社会に生きる我々は「額に汗して働く」ことを忘れたのではないかと怪しんでいる。
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