japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

指定なし

【いい日旅立ち】

昔東北本線を特急ひばりが走っていて上野仙台間を4時間で結んでいた。今は新幹線「はやて」は東京仙台間を1時間34分で結んでいる。

 

日曜日に野暮用があって東京まで行ってきた。揺れがほとんどないE5系の「はやて」は快適であった。

 

E5系

 

帰りは混んでいて「はやて」に乗れずE2系の「やまびこ」自由席となった。「やまびこ」は停車駅が多いので2時間を若干超える。

 

夕方の2時間以上の移動となれば、晩酌がしたくなる。駅の売店でワンカップを2本とおつまみを買って乗りこんだ。E2系はE5系と違って揺れを感じる。ワンカップも2本目を飲みかけたころ大宮到着。レールの継ぎ目の音がなくなっりちょっと寂しいが、列車の揺れは心地良い。昔の「ひばり」と同じ感覚が蘇り1時間ほど眠った。

 

E2系

 

時間に振り回される昨今。急ぐ旅ならE5系、ゆっくり列車の旅をするならE2系の選択肢もある。どこかに置き忘れた昔の記憶が蘇り、いい旅ができたと思っている。

中国の防空識別圏の設定に各国が抗議

中国による東シナ海上空での防空識別圏の設定に対し、各国の抗議が続く中、オーストラリアが中国大使を呼び出しました。

 

 

フランス通信によりますと、オーストラリアのビショップ外務大臣は、23日土曜、「中国のこの突然の決定に抗議し、中国大使を呼び出した」と表明しました。

ビショップ大臣は、キャンベラ駐在の中国大使を呼び出した際、中国政府による防空識別圏の設定への懸念を示すと共に、「この措置は地域の安定の助けにはならない」と語りました。

中国国防省は、23日、「東シナ海上空に防空識別圏を設置すると共に、新たな法規も制定された。それに基づき、この地域を飛行する航空機は、中国当局の指令に従う必要があり、それに違反した場合には、防御的な緊急措置を取る」と発表しました。

これに先立ち、アメリカ、日本、韓国も、中国による東シナ海での新たな防空識別圏の設置に懸念を示し、それは地域に緊張を招くものだとしました。

この防空識別圏には、韓国や台湾、尖閣諸島も含まれます。

尖閣諸島は日本の実効支配下にありますが、中国も領有権を主張しています。

日本と中国の関係は、この尖閣諸島の領有権を巡る対立により、数ヶ月前から悪化しています。

尖閣諸島は豊かな漁場であると同時に、豊富な石油・天然ガス資源も埋蔵されています。<引用 iran Japanese Radio


 
良識のある国々は中国共産党の蛮行を許さず。
 
まだ世界に良識が存在していることをうれしく思う。
 
劉暁波氏が政権の座に着き平穏な日が来る日も近い予感がする。
 
中国の運命は中国人で考え、中国人が自ら行動すべきである。
 

「晩秋」に想う

 

朝のワンショット。

 

女性のストリーキングではありません。

 

 

 

仙台は定禅寺通りのモニュメント。

 

枯葉も舞い始めたので「晩秋」を撮ってみた。

 

昨年竜宮城で買ったカメラで撮影

 

 

カメラは立派なのだが腕が悪い。

 

良い腕のスペアはないものか。

 

良い目の付いた頭のスペアはないものか。

 

 

 

先日「メンテナンスできないものは消耗品」と書いた。

 

結論を書かなかったが、

 

人間はメンテナンスができないものに違いない。

 

よって、人間は消耗品なのではないかと怪しんでいる。

 

原発はメンテナンスができる分まだマシで

 

本当に厄介なのは人間に違いない。

 

【東日本復興の前にJR復興か】

評論家・屋山太郎 JR北は破綻処理するしかない

2013.11.21 03:08 正論

 

 平成23年5月に石勝線で特急がトンネル内で脱線・炎上し、乗客79人が負傷する事故が起きた。これを機に、JR北海道の事故や不祥事が続発している。乗務員のアルコール検査を昨年まで組合側が拒否していた一事をみても、この会社の異常さが分かる。本社が現場に送ったとされるブレーキ部品について発送記録も現場が受け取った記録もないというのは、信じ難い“無政府状態”だ。<一部引用 産経 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131121/crm13112103080000-n1.htm

 


東日本大震災で岩手県、宮城県、福島県の太平洋沿岸を走るローカル線は壊滅的被害にあった。岩手県では僅かに復旧したが、宮城県、福島県では復旧は進んでいるとは見えない。

 

被災した市町村の町づくりに合わせて駅舎をずらすなどするために協議をしているのだそうだ。

 

JRになってから採算が合わない路線は切り捨て、それでも地域自治体が望むなら第三セクターで運営せよと高慢な姿勢だったJR。

 

地域活性化のため道路などのインフラ整備ではローカル線を跨がなければならないことがあるが、地方自治体はできるだけそうならないよう避けて通ってきた。それは、JRと協議をしても遅々として進まず、工事施工に当たってはJR側へ多大な費用を支払うからだ。それならば、もっと手間要らず、経費も削減できる道路の迂回を考える。かくして、日本の道路インフラは曲がりくねるのである。JRの職員の根性の投影ではないかと怪しみたくもなる。

 

津波被害のあった線路を高架にして以前にもましてより速く安全に市町村を結ぶという発想があれば、道路インフラはまっすぐなものになる。復興トラックもスピードアップできるに違いない。21世紀の鉄道屋は自分達の周りを取り巻く環境も見据えた広い視野が求められる。

 

東日本の復興の前にJRの思想の復興が必要に違いない。

ブルートレイン「あけぼの」来春で廃止

本県と首都圏を結ぶ唯一の寝台特急列車「あけぼの」を含む青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が、2015年度末までに全面

 

 

廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。「あけぼの」(上野-青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野-札幌)は北海道新幹線の15年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通し。戦後初の寝台特急「あさかぜ」が1956年に運行を始めて以来、半世紀以上列島を走ってきたブルトレの歴史は幕を閉じることになる。<引用東奥日報


<コメント>

 JR各社は国鉄から民営化して、最初のころだけ必死になってアイディアを出していた。ビール列車や銀河鉄道999などをテーマとしたイベント列車は結構面白い企画が多かった。今でも気を吐いているのはJR九州くらいなものだろうか。
 最近は採算が合わない路線はさっさと切る、費用対効果ばかりを信奉する馬鹿な経営陣が増えたのだろうか。面白い企画は年々数少なくなり、寝台列車は赤字だからと切って捨てる風潮になっているようだ。

 赤字になっているなら工夫をせよ。国鉄がJRになって久しいが職員の意識がまた下がり始めているのかもしれない。

 ドル箱新幹線だけで経営ができると思っているなら大間違いだ。

 商売は楽しくありたい。人々に夢を与えて何ぼの世界である。夢がなくなった経済に発展はないのだ。日本人は欧米経済学を身に付けて亡国に走っているのではないかと怪しんでいる。

 赤字の路線を黒字の路線でカバーしながら夢を追うおおらかさが経営者には求められているに違いない。 

ロヒンギャ族のイスラム教徒70名を乗せたボートが沈没

ロヒンギャ族のイスラム教徒70名を乗せたボートが、ミャンマーの近海で沈没しました。

 

 

AP通信が伝えたところによりますと、ロヒンギャ族のイスラム教徒70名を乗せたボートが、ミャンマーの近海で沈没し、これまでに、8名が救出されていますが、他の人々の状況は明らかになっていません。

ミャンマーでは、2011年6月から、ロヒンギャ族のイスラム教徒に対する仏教徒の攻撃が激化しており、現在まで、数百人が死亡、20万人以上が住む家を失っています。

多くのイスラム教徒は、仏教徒の攻撃を恐れ、ボートで、マレーシアをはじめとする近隣諸国に避難しようとしています。<引用 iran Japanese Radio


<コメント>

こんなにボートに乗せれば沈没するのは当たり前だが、危険を承知で乗らなければならない理由がある。

 

僧侶の攻撃でなく仏教徒の攻撃があるというのだから、市民なのであろう。

 

仏教徒とは名ばかりで暴徒でしかない。

 

boat people なら同情もするが、暴徒peopleは許しがたいものがある。

 

欲を出したらきりがない

最近の報道で世界各国の首相などの電話を米国諜報機関が盗聴していたというのがあった。そして、米国YahooやGoogleからも個人情報を収集していたという内容が散見された。

「時は戦国、平穏という言葉とはかけ離れた時代の話である。鎌倉時代末期までに荘園を管理していた伊賀の地侍たちは、幕府や東大寺の勢力衰退に伴い、自分の荘園を守るため、それぞれ独自の情報網や組織を持つようになった。それが発展し戦国の忍びとなったのである。忍びたちはこの戦乱の時代を生き延びるため、戦国武将達を主家と仰ぎ、忠誠を誓い、主家繁栄のために命をかけて忍び働きを行った。そして、忍びは、自らの勢力拡大の為に、争い、互いに欺き、騙し合い、野に死んでいったのである。これはそんな忍びたちの生き様を描いた物語である」とは谷垣健治監督の「穏忍術」という映画の冒頭ナレーションである。

映画では携帯端末とは全く縁のない時代を想定していることだが、内容は現代の諜報活動と同じではないか。

昔の日本の荘園、西欧諸国に当てはめるならば植民地である。荘園も植民地も単純に考えれば、「縄張り」であり「飯の種」「金づる」である。

1960年12月に世界人権宣言を踏まえ自決を成し遂げたいという地域の人々の自治権を認め独立国家等として認めようと国連では植民地独立付与宣言が可決された。その議決では賛成89、反対0、棄権が9カ国(主要宗主国であるアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ベルギー、ポルトガル、スペイン、南アフリカの7カ国と、オーストラリアにドミニカ共和国)となっている。かくして、その思想は今もなおそれらの国の潜流として流れているに違いない。

米国の諜報機関の局員スノーデン氏のロシア亡命は「抜け忍」行為だが、それ以上に驚くのは米国にまだ諜報機関が存在し、日本で言う忍者が存在しているということだ。

「第二次世界大戦末期までに植民地を管理していた者たちは、国家の勢力衰退に伴い、自分の植民地を守るため、それぞれ独自の情報網や組織を持つようになった。それが発展し戦国の諜報員となったのである。諜報員たちはこの戦乱の時代を生き延びるため、メーソンを主家と仰ぎ、忠誠を誓い、主家繁栄のために命をかけて諜報活動を行った。そして、諜報員は、自らの勢力拡大の為に、争い、互いに欺き、騙し合い、野に死んでいったのである。」先に示した「穏忍術」のナレーションの言葉をちょっと入れ替えてみた。フリーメーソンをシオニストにしたとしても話は理解できる。

今世界の政治で蠢いているのは各国家の政府ではないかもしれない。明らかに国家とは別物の何かが国家の名を使って世界を動かしている。世界経済を見渡すと様々なフリーメーソンやシオニスト達の暗躍が感じられる。マスコミの偏向報道=情報操作は彼らが行っているがそれは彼らの行動の一分野に過ぎないのだろう。国家元首の電話盗聴問題もまた一つの分野でしかない。

世界の戦争は旧態依然として、「縄張り」「飯の種」「金づる」の為に様々な闘争が行われているのが事実である。それはフリーメーソンやシオニスト達の主権闘争や階級闘争なのかもしれない。欲を出したらきりがないのに欲を出す。それが人間であり戦争の始まる原因である。人間は不完全な生き物。今も昔も強欲な人間に振り回されているのが世界の常識ではあるまいか。恐らく、全人類が消滅するまで戦争はなくならないに違いない。しかし、人間の持つ自然欲を抑制するということで戦争を自制することができるのではないかと怪んでいる。

日本とトルコが、トルコでの原発建設で合意

日本とトルコが、トルコで原子力発電所を建設することで合意しました。

 

トルコの国営テレビTRTテレビのインターネットサイトによりますと、日本の安部総理大臣は29日火曜、ボスポラス海峡を通じトルコの欧州側とアジア側を結ぶ海底トンネルの開通式に出席した後、トルコのエルドアン首相と会談しました。

この会談後、両国の首相は、核エネルギー分野での協力に関する共同宣言を発表しました。

この共同宣言によれば、日本は、トルコでの原発の建設や核産業の拡大に関して同国と協力することになります。

黒海沿岸シノップに建設される5000メガワット級の原発は、およそ220億ドルの費用をかけ、2023年の稼動開始を目指しています。

トルコの初の原発は、地中海沿岸・アックユ地域でロシア企業によって2019年、建設作業が実施されることになっています。<引用 iran Japanese Radio


国内外のエネルギーの安定化は世界平和へ結びつく内容である。

 

多くの国民が脱原発でローリスクローリターンを選択するならば、日本経済は収縮くし、少子高齢社会における社会保障は高負担低保障となるのは必然である。

 

すでに福島原発事故でハイリスクを負っているのだから、ハイリターンするにはピンチをチャンスに変える必要性がある。

 

日本が世界で生き延びるチャンスは原発の事故処理から開発される原発の安全技術になるに違いない。

アメリカの権力が終焉を迎えている

米CIA元分析官、「アメリカの権力が終焉を迎えている」  

アメリカの政治アナリストが、「アメリカはその権力は終焉を迎えているため、アメリカが仮想の敵とみなす国に対する行動が激しさを増している」と語りました。

プレスTVによりますと、CIAの女性元分析官であるスーザン・リンダウアー氏は、「ドイツのメルケル首相に対するアメリカの諜報活動のニュースもついにメディアで流された。このニュースにより、ドイツは好ましくない状況に置かれている。アメリカはこの行動によって、ドイツ人の精神に打撃を与えており、この問題の影響を簡単に解消することはできない」としました。

リンダウアー氏はまた、「国際舞台におけるアメリカの権力は終焉を迎えていることは事実である。アメリカの権力が終焉に近づけば近づくほど、その強硬的な行動は激しくなり、昔からの同盟国に対してもこのような態度をとる。アメリカは全ての人々を敵と捉えている。このため、我々は他国に対するアメリカの大規模な諜報活動を目の当たりにしている」と語りました。

最近、アメリカのNSA・国家安全保障局は、世界各国の35人の首脳たちの電話での会話を盗聴したことが暴露されています。

アメリカの諜報計画が暴露されたことは、世界で大きな懸念を引き起こしています。<引用 iran Japanese Radio


CIA元分析官が話す内容は「やっぱりそうか」と頷かないわけにいかない内容だ。

弱くなった米国をどう捉えるか。

日米安保をよく考える必要があるだろう。

 

福島原発事故と資源再生

福島第一原発事故で大気中に放射された物質は様々な化学反応を起こして固体化したはずだ。そして、その詳細を調べようとせずに、放射性物質が飛散したと人括りにして報道されパニックになった。事故当時はセシウム137の話で持ちきりだったが、最近は汚染水からトリウムの話題になっている。そこで、改めて福島第一原発で放出されたのは何なのかもう一度考える機会があった。

セシウムはポルサイトというセシウム鉱石を砕き酸やアルカリで分解して塩化物を作って抽出するようだ。要は化学反応を利用して抽出している。その塩化物が放射線を出すのかどうかと調べたらやはり出ているようだ。
セシウム塩などは水より比重が重いので遠心分離できるはずで、まず、様々なセシウム塩と水を分離させ、雑多なセシウム塩ケーキをさらに分別して単一の物質にする。こうすることで初めて安全な保管にたどり着くはずだ。ゼオライトフィルターに吸着させようが、それは吸着させただけであり、セシウムゴミを新たに増やしているだけではないかと怪しんでいる。

現在行っている方法は

福島第一原子力発電所の汚染水処理システムと東芝の取組み」のようである。

この方法でも汚染水を浄化するという目的はある程度達成できるのだろうが、新たなセシウムゴミが作られているのだから、それを処理することを考えなければならないだろう。

今、セシウムに限定して話を進めているが、セシウム塩に限らず、様々な核種の化学反応によるによってできた物質を単体で抽出保管して初めて安全が確保されると考える。政府は除染に力を入れているがその後の処理について穴を掘って埋めればいいと安易に考えているように見える。福島第一原発事故問題は原発事故起因の汚染物質をどこまで単体で抽出処理できるかが焦点に違いない。

放射性物質は社会に存在し、身近なところにもある。

工場や工事現場で使われる溶接用のタングステン電極棒なども放射性物質トリウムが含有されている。

     http://amino-sangyo.com/free_9_3.html

もっと身近な放射線源はないかかと検索したら次のペ-ジがあった。

     http://www.makisima.jp/engineering-lab/wiki.cgi?RadiationSource 

ランタンのマントル、蛍光灯のグローランプ。

20世紀の社会は工業が発展した。世界のあちらこちらで資源を求めて戦争があった。そして大量のゴミを出した。
21世紀はゴミを分別して資源の再利用を始めている。放射性物質も生活の中に入りこんでいるのだから、それらの後処理もできるようにすべきなのだろう。日本は福島第一原発事故をバネにしてすべての資源再生技術を発展させるべきである。それは世界平和へ貢献するに違いない。
 

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