japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

スポーツ

【今夜は評論家】

ソチオリンピックのスケート選手選考を兼ねた大会が行われていた。昨日に続きTVを観ていた。

 

女子フィギュアフリーを終え鈴木明子が一位、村上佳菜子二位、浅田真央が三位、宮原知子四位・・・・である。

 

安藤美姫は精彩に欠け魂がどこかにいってしまった抜け殻のような感じであった。

 

15歳の宮原知子の演技はスピード感あふれそつのないジャンプをこなしてまとまりが良かったが、衣装と化粧にまとまりがなかったのが残念だった。浅田真央の三位との差はそんなものだ。

 

二位となった村上佳菜子は気合を入れての二位である。華麗さにはほど遠いが、一つ一つの技術が安定している。終わったあとのうれしさを観客に伝える不思議な力を持っていた。

 

鈴木明子はこれで最後みたいなまとまりであるが、さすがにベテランは観客を魅了する演技を心得ている。安定したプログラムであった。

 

最後にショートもフリーもできの悪かった浅田真央が三位でしかもソチオリンピックの代表選手に選ばれたのはいささか首をかしげる。

 

かわいいとか技術にすごいものがあるという過去の評価だけでいいのだろうか。不安定な演技は世界に通用するはずがない。今の浅田に欠けているのは度胸と己の技術の迷いである。最近誤魔化しのテクニックで得点を維持しているように見える。

 

村上佳菜子の度胸と宮原知子の安定感ある演技に拍手してにわか評論家の話しは終わりとしよう。

 

【東京】・・・「市民グループが道路を封鎖」

 

2月24日東京マラソンが行われた。

 

            ( 写真はSankeiPhoto )


競技規則

 

  国際陸上競技連盟(IAAF)ならびに日本陸上競技連盟競技規則及び本大会規定による。
なお本大会は、IAAFが認定するゴールドラベルレースであるので、IAAF Road Race Label Regulations(IAAFロードレースラベリング規定)も適用される。 

 


大飯原発反対の連中も出られたかもしれない。

 

 

 

 

 

指向特性は自分らが目立てばいいだけなのである。


 

東京マラソン・・・「市民グループが道路を封鎖」

 

思想の指向特性は自ら自身が目立てばいいのである。

 


 

【筋肉質の女性】

体育の日の10日、ボディビルの日本一を決める日本ボディビル選手権大会(文部科学省、東京都など後援)が東京都港区のメルパルクホールで行われ、鍛えあげた筋肉の美しさを競った。大会には男子39人、女子28人のボディビルダーがエントリー。選手がたくましいポーズを決めると、会場からは「大きい」や「キレテル」などの独特な熱い声援が送られた。(早坂洋祐撮影)<引用 産経

 

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肉体美を求めるというのは個人の感性ですからよろしいかと思います。

 

個人的に言うと指でちょっと押すとポヨポヨと指が食い込む感触が好きです。

 

写真の女性はチョット硬そうです。

【国民栄誉賞?】

なでしこジャパンに国民栄誉賞という話がちらほら出ているようだが、けち臭い。大勲位菊花大綬章にしろ。

 

これがいただければ、次は大勲位菊花章頸飾という首飾りがもらえる。

【芸術的なサッカーをありがとう】

なでしこジャパンが世界ランク1位の米国を破ったことが奇跡のように報道されているが物足りない。奇人変人は勝敗ではなくプレー全般における芸術性を賞賛したい。

 

音楽演奏を聴くと主題をモチーフとしたメロディをあの手この手で展開し演奏する。最初は静かにゆったりとした部分、次にやや早めのテンポで、そしてまたまたゆったりと、後半は力強く主題を明確にするなど様々な形があるようだ。オーケストラでは計算しつくされた色々な音で主題を表現している。

 また、ジャズは即興が命といわれているが、その演奏の根底にもやはりルールが存在する。コード進行なるものだ。詳細は省くが、このコード進行の中で、あまり使われないコードを加えて、即興を展開する。

 

交響楽的に振り替えれば、ゲームの前半は第1楽章で皆が納得するアメリカの得点。後半は第2楽章で負けてなるものかとなでしこジャパンが追いつく。延長戦の前半が第3楽章でまたもやアメリカが得点。延長戦後半が第4楽章で沢がどうしてもメダルが欲しいと粘って得点。PK戦のコーダでは横掘の足でのブロックでアメリカの選手を焦らせ、最後になでしこゴールへきれいなシュート。

 

交響曲の流れの展開の中で、ゴールへのシュートはかなり即興的なものである。左足の甲で左にケルというのはちょっと普通じゃない。沢のシュートは早すぎてどこで蹴ったかわからない。PKの横堀は手で取ろうと横にジャンプしたタイミングがボールより早かったため足で蹴ったというもの。すべて即興なのだ。即興は実力がなければできないものだ。

 

交響曲にジャズの即興性が加わったようなサッカーを観衆が初めて見た。いつの間にか交響曲の主題「なでしこジャパンが勝つ」の流れにのり、観衆がなでしこジャパンと同化していったに違いない。

 

なでしこジャパンのサッカーは交響曲のような展開とジャズのような即興の展開という余り例のない芸術的な組み合わせを観衆の前で披露した。

 

結果はなでしこジャパンが世界一になったが、こんな芸術的な試合は相手が強いからこそできた試合だ。二度と見ることが出来ないかもしれない。すばらしい試合を見せてくれた両チームに改めて感謝したい。

 

【日本人の集中力】

なでしこジャパンの優勝から一夜明けた。

 

昔「栄光へのゴール」という映画があった。第二次世界大戦中にドイツ軍とアメリカ軍捕虜がサッカーの試合をする。ハーフタイムでアメリカ軍捕虜が脱走するはずだったが、素人ゴールキーパーの奮起で結局後半も試合続行。結局はドイツ軍に勝って英雄となったアメリカ人捕虜達は観衆によって解放されるという映画。あの映画も感動ものだったが、現実は小説よりも奇なり。「なでしこジャパン」の優勝はそれを上回る感動を与えてくれた内容だった。

 

現実に起こってしまった奇跡のようなプレーは誰もが感動したはずだ。奇跡という言葉や、神がかりといった表現で終わらせたくない。むしろ、一人ひとりの弱い人間の欲求がある一定方向に向ったときその思いが実現するということなのかもしれない。

 

日本人の集団指向が正しい方向へ向かっている限り、一定の成果が得られる。しかし、それが誤った方向へ向かうことは不幸なことになる。リーダーが誰なのかが問題なのだ。サッカーの監督は「ノリさん」という人らしいが、選手の個性を育んだすばらしいリーダーであると思う。日本国の政治のリーダーは「ノリさん」以上の確たる指導力がなければ奇跡のような復興は起きないだろう。

 

日本人が集中力を発揮するためにはリーダーの良しあしで決まることが改めて分かった。日本国の政治の新しいリーダーを早く決めないと日本の復興は始まらないだろう。

 

 

 

 

【なでしこJPの勝因】

優勝の原動力は澤選手にあるのは間違いないが、全員の動きがよく、チャンスを引き寄せるパワーを発揮したのではないだろうか。

 

1対1から延長戦に持ち込んだ。

 

なでしこJP延長に入る前の円陣で監督がほほ笑んでいた。「笑う門には福来る」勝利の女神は笑いのあるチームを応援したのかもしれない。

 

延長前半追加ゴールを許しながら残り時間わずかというところで澤が入れ追いつく。

 

なでしこJPのしぶとさに勝利の女神も段々夢中になったに違いない。

 

最後PK戦にもつれ込んだ。信じられないようなキパー海堀の足でのブロック。ボックス選手の1本のシュートを防いだことは大きい。アメリカ選手達の緊張した精神に大きなダメージを与えたに違いない。この一本のシュートブロックが試合を決めていたように思う。

 

今回、なでしこJPもアメリカも技術は互角だったように思う。勝因は笑いを取り入れたなでしこJPの精神力だったのではないだろうか。

 

なでしこJPおめでとう。

 

 

 

 

 

【野球賭博で思うこと】

野球賭博で相撲界が大荒れだった。

 

国技とはいうものの外国人力士が多くなり興味はなくなった。

 

小錦まではよかった。

 

さて、本題に入る。

 

野球賭博は賭博であってその資金が暴力団に流れるなどしてケシカランと御上の声。

 

法治国家を標榜する我が国刑法第185条には賭博をしてはならない旨規定されている。

 

県庁や市役所にはマスコミが常駐する記者クラブというのがある。

 

今は覗いたことがないので35年前垣間見たことを書けば、クラブの片隅にキャビネットで仕切られた空間があり、麻雀卓が設置されていた。

 

事件や記者会見がないとき、記者は机の原稿用紙に向くのではなく、麻雀卓で他社の記者と頭脳戦をしているのである。

 

リーチ100円、一発百円、タンヤオ100円。つまり、一飜100円の掛け麻雀である。

 

毎日やっているから垣間見ることができたので証言する。

 

もう今は、麻雀人口も少なくなり記者クラブの麻雀卓も撤去されたことだろう。

 

昔常習賭博をしていた記者たちは今していないから大手を振って野球賭博の記事を書いたが、心ある古参記者は心が傷んだことだろう。

 

常習賭博をしていない若手記者は野球賭博を記事にして手柄を立てたに違いない。

 

パチンコ・パチスロも常習賭博なはずだが、パチンコ・パチスロ業界は国家公安員会の天下り先なので、景品交換を専門とする会社を設置し法から逃れているだけである。

 

世の大半は賭博に手を染め足を染めているのに、野球賭博だけを悪者にするのは、パチンコ業界はじめ国家公安委員会の陰謀だと思っている。

 

土井たか子は社民党の元党首でパチンコを宣伝していた。その社民党に岡崎トミ子が過去に所属し、今は民主党の国家公安委員長を務めている。

 

予算は国民へ多くばら撒き、ごく一部の極悪人の手により回収されるのが日本政治の本質かもしれない。

 

国民へ直接ばら撒かれる予算は政治屋の懐に入るから注意が必要だ。

 

常習賭博をしていない清廉潔白な記者は大手を振ってこのシステムを暴けば手柄になるだろう。

 

パチンコ・パチスロこそ常習賭博の本家本元であり、野球賭博など数ある賭博のうちの亜流でしかない。

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