japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

中国

【台湾の戦闘機が中国の防空識別圏上空を飛行】

情報筋が、中国が設定した防空識別圏の上空を台湾の戦闘機が飛行したことを明らかにしました。

Item fulltext

 

フランス通信によりますと、台湾の国防大臣は、2日月曜、「台湾の戦闘機が、先週、中国の設定した防空識別圏の上空を、およそ30回に渡って飛行した」と発表しました。

さらに、「台湾空軍は、中国の戦闘機が台湾の防空識別圏に入った場合、厳しい対応措置を取る」と語りました。

台湾は、30日土曜、声明の中で、この問題の平和的な解決を求めました。

11月23日、中国が一方的に東シナ海上空に防空識別圏を設定したことは、日本、韓国、台湾の怒りを招いています。

中国政府は、この空域を飛行する全ての飛行機に、その飛行計画を提出するよう求めていますが、この防空識別圏には、日本や台湾と領有権を巡って争っている地域が含まれています。

台湾と韓国も、中国の最近の措置に不満を示しました。<引用 iran Japanese Radio


中国が防空識別圏を他国の既設定防空圏にオーバーラップさせているのはもちろん戦略である。

 

話し合いや飛行計画の提出などがあれば、その弱みに付け込み更なる行動に移していくものだ。

 

日本は当然のこととして、韓国も軍用機を飛ばしてけん制した。今度は話し合いをするといっていた台湾も軍用機を飛ばしたという。

 

それは当然であり平和な国を守るための防衛である。

 

中国は国連に加盟しながら周辺諸国と紛争を起こそうとする行為を続けるなら、中国を国連から除名するのが筋ではないのか。中国が国連の目指す国際平和の実現の障害となっていると考えるのはおおげさなことなのだろうか。

 

【笑っていいとも】・・・防空識別圏

中国防空識別圏 6割が「実弾攻撃すべきだ」 中国で世論調査

 

 中国メディアは26日、東シナ海上空での防空識別圏設定に関する各種世論調査の結果を伝えた。沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立を念頭に、外国機が識別圏に不正侵入した場合は「実弾攻撃すべきだ」との回答が6割に達するなど、過激な傾向が目立っている。中国の大手ニュースサイト、新浪網が26日に短文投稿サイト「微博」上で実施したアンケートでは、回答者の半数が「将来、識別圏内で日中が衝突する」と回答した。

 同日付の環球時報は、識別圏についてインターネットを使って実施した調査結果を掲載。「中国の識別圏に外国機が不正に侵入した場合どうするか」(複数回答可)との問いに、87・6%が「軍用機を派遣して監視、迎撃し、追い払う」、59・8%が「警告に従わない場合は実弾で攻撃すべきだ」と回答した。(共同)<引用 産経配信


 

笑ってしまう。確か先月だったか、報道記者の免許更新があったと記憶する。反政府的な報道をしないように教育していたはずだ。

 

それからすると、この記事は嘘もいいところ。

 

「実弾攻撃は止めるべきだ」が6割だったということに違いない。

中国人多しといえどもそんなに馬鹿は多くはない。

見え透いた嘘はつかないことだ。

 

防空識別圏を勝手に設定できるなら、日本も中国全土に防空識別圏を設定できる論理が成立つではないか。戦線布告なら受けてたつしかないが、それでもいいのか。

 

中国は一人っ子政策の影響で子供に対する執着が強くなっている。戦争を仕掛ければ、次世代人口が一気に減る。そんなリスクを犯してまで尖閣が欲しいわけがあるまい。

 

本質は中国共産党存続がいかに危機に瀕しているかの現れである。

 

間もなく中国共産党打倒のためのテロが各地で始まるに違いない。

 

【策士周近平】・・・中国防空識別圏設定・軍事衝突へリーチ

中国が防空識別圏を設定したことにより、日本領空への侵略を露骨な形で挑発してきた。恐らく領空での戦闘機による戦闘は懸念を通り越して現実的なものとなるに違いない。

 

日本は中国の露骨な挑発行為を国際社会へのアピールを行うと同時に臨戦態勢に入らざるを得ないだろう。

 

仮に航空自衛隊機と中国軍機がドックファイトをしてどちらかが撃墜されれば、連鎖的に領海でも局部的戦闘が展開する可能性がある。

 

しかし、それと同時に中国国内では内乱が起きるはずだ。中国国内において内乱の契機は日中の軍事衝突をおいて他にない。

 

今の中国は腐敗官僚と人民、さらには、西蔵、新疆ウイグルの衝突が散発的に起きている。人民だけでなく軍部でも蜂起が起きる可能性がある。中国政府と軍部も一枚岩ではない。軍部すら陸海空軍が権力闘争をしている。まして、偏狭の地と北京や上海などの都会の軍人では待遇に大きな格差があり権力闘争に拍車をかけている。これまではあまり目立たぬ動きだったが、一旦日中紛争があれば表面化してくる。

 

中国政府が防空識別圏を設定したことは国民の目を尖閣へ向けることと評論家は言うだろうが、それは同時に革命や内乱を企てる人民や軍部へ絶好の機会であると宣言したに等しいものでもある。

 

恐らく策士周近平の目論見は軍部の権力闘争を終結させることと国内反政府勢力のあぶり出しを一気に行おうということに違いない。

 

中国防空識別圏設定とは単に日中軍事衝突へリーチを掛けただけではなく、一石三鳥の大博打にでたものではないかと怪しんでいる。

 


 

三倍役マンのテンパイをリーチで安手に見せる策士・・・周近平

 


 

日中関係が再び緊張

日本と中国の緊張が再び高まっています。

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イルナー通信によりますと、中国政府は国際法規に基づき、東シナ海上空で、戦闘機や無人機の飛行を続けると表明したということです。

日本防衛省は最近、日本の領空に中国機が侵入した場合、これらを撃墜する用意があると表明しました。

中国国防省は28日月曜、日本政府のこの表明への反応として声明を発表し、「戦闘機や航空機の東シナ海上空での飛行は、国際法規に沿ったものである」としました。

この声明では、中国の戦闘機や航空機は、他の国の領空を侵犯しておらず、また中国も他国による領空侵犯も許さないと述べられています。

中国外務省の報道官も、もし日本が中国の無人機を撃墜するという措置をとる場合、決定的な反応に直面するだろうと表明しています。

評論家は尖閣諸島の領有権をめぐる、日中関係の急激な悪化に懸念を表明しています。

ここ数ヶ月間、日本は数回にわたり、中国の航空機が尖閣諸島周辺の空域を巡回し、日本の領空を侵犯したと主張しています。<iran Japanese Radio
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<コメント>
中国の無人機が領空を侵犯して撃墜されても中国政府は手出しをしない。いざ戦争かとざわめき立つのは中国人民解放軍だけだろう。しかし、軍部の暴走があれば中国共産党が自ら軍部を粛清するに違いない。中国の民主活動家は少ないかもしれないが、彼らが虐げられた人民と共にこのときとばかり革命へ動きだすだろう。中国共産党が一番恐れているのは日本ではなく中国人民にほかならない。

【台湾】・・・「2+1」の国

新唐人テレビで気になる映像を流していた。

 

台湾が原住民保護政策を行っている内容だ。

 

http://www.youtube.com/watch?v=RAzRcM3N4Tw&feature=c4-overview-vl&list=PL9D624203F7E87AAA

 

古い文化や歴史を守りつつ、新しい文化と融合させる。

 

チンピラ親父は台湾こそ本当の中国だと思っている。

 

台湾こそ多民族国家の中国を統治するにふさわしい国家と考える。

 

中華民国を追い出したのは国連のご都合主義である。

 

【西蔵】・・・と新疆ウイグルは侵略

前回「2+1=3」の話しを書いた。

自国の古くからの歴史や文化が「2」で新しい文化が「1」両者が融合すれば「3」になると。

 

中国の西蔵や新疆ウイグルは中国漢民族に侵略され、歴史文化を消されようとしている。そして、中国共産党の思想を押し付けられている。今抵抗しているから「(2-1)+1=2」で、このまま行くと「(2-2)+1=1」となってしまうのだ。

 

西蔵や新疆ウイグルは「2+0=2」のままで十分幸せであり、将来において「2+0.5=2.5」、「2+1=3」へと移行すればよいのだ。

中国共産党の西蔵や新疆ウイグルに対する侵略は世界の文化や歴史の破壊活動に等しい。

 

中国共産党の歴史文化など「1」にもならない「-2」そのものかも知れない。

 

概念としては間違ってはいないと思うのだが。

【区別】・・・餓鬼畜生の国内侵入を阻止せよ

前回「夷戎蛮狄(いじょうばんてき)」と新造語で中華思想が自己中心主義的なことを書いた。その自己中心的な行動は、死んだ豚や工場廃水を川へ流したりするだけでなく、崩れる手抜き工事のビルを建てたり、列車が脱線すれば死体ごと埋めてしまう。そして有害物質の入った粉ミルクを製造販売するなどの事例にも見られる。例を挙げたらきりがない。中国国内においては隣人の財産生命などお構いなしの自己中心主義的社会生活が問題なのである。

 これに腐敗官僚が癒着している。人民の目はまだ腐敗官僚にしか向いていないが、その腐敗の原因はもっと根が深いに違いない。

 法輪功の弾圧に始まって法輪功の臓器売買にいたってはあいた口がふさがらない。医療関係者にモラルなどない。ありとあらゆるところで、金に目がくらんだ自己中心主義が蔓延っている。

 中国国内では人道に反してまでも金儲けをした餓鬼畜生達が、海外諸国に移民し散りはじめている現状こそ真剣に考えなければならないのだ。

 どの国にも他人の生命財産を侵す自己中心的な人間は存在する。しかし、その数はほんのわずかであり、社会がこれらのものに制裁を加えて生活を防衛してきた。中華思想の自己中心主義者達の侵略は許されてはならないのだ。自国内の社会経済をはじめとするあらゆるシステムに中国の餓鬼畜生の侵入を許してはならないのだ。

 美しい日本、平和な日本であり続けるためには、今後、中国から流れてくる移民や帰化を厳しく精査する必要があるに違いない。

 中国人を差別せよといっているのではない。中国人の中の餓鬼畜生を精査し区別すべしといっているのだ。 

【中華】・・・夷戎蛮狄(いじょうばんてき)

 昨今の中国は今の日本から見ればすべてが尋常ではない。

 中華思想を振り返ったら、天使、内臣、外臣、朝貢国というイメージ図を見た。しかもその外側には東西南北の隣国を東夷、西戎、南蛮、北狄と差別していた。これを孔子が考えたというのだから、どうしようもない。孔子は聖人のように言われているが、一方でとんでもない中華思想を遺したものだ。

 中華思想とは自己中心主義なのである。今、中国共産党は共産主義によって隣国にちょっかいを出しているように思っていたが、その根にあるのは中華思想で自己中心的なのだ。

 中国共産党が崩壊しただけでは平和にはならないに違いない。現代中国の様々な問題の原因は中華思想という自己中心主義であり、徹底した排除が必要ではないのかと怪しんでいる。

 孔子を全面否定するつもりはないが、孔子の考えた中華思想だけはおいそれと受け入れるわけにはいかない。

 

 中国人の頭の中から「夷戎蛮狄」(いじょうばんてき)が消え去るまで近隣国の平和は脅かされるに違いない。

【腐敗】・・・月餅も腐っている

月餅の公費贈り禁止 中国、中秋節前に

 委員会は会議で、「形式主義、官僚主義、享楽主義、ぜいたくざんまい」の四つの風潮の一掃について「持続できないことを人民は最も心配している」と指摘し、下部機関などに対して長期的に官僚らへの監督を続けるよう命じた。(共同)<産経配信

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「公費で月餅を贈る(習慣に)歯止めをかけなければならないとの指示を出した。」とは聞こえがいいが、中国人も「食べたくない」月餅ではないのか。

 

「不衛生な月餅を贈る(習慣に)歯止めをかけなければならない」と食品検査委員会が指示すべき内容なのではないのか。

 

 

恐怖の月餅 中国人も「食べたくない」

http://www.youtube.com/watch?v=XUZxTXlckL8

 

油にねずみの屍骸が浮かぶ月餅の闇工場

http://www.youtube.com/watch?v=PquLSrN_opE

【鬼畜】・・・氷山の一角

腎臓密売組織を摘発、1件600万円余で 中国

 公安当局は今月初め、武漢市郊外の別荘地区で違法な手術が実施されているとの情報をつかみ捜査を開始。現場を捜索するなどし、容疑者を拘束した。

 グループは腎臓提供者の募集から移植手術までの役割を細かく分担。患者から受け取る40万元のうち、執刀する医師が13万元、臓器提供者と麻酔医がそれぞれ3万元などと取り分が決まっていた。(共同)<引用 産経配信

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腎臓密売組織が摘発されたという記事だが、手術で使われた腎臓は何処で手に入れたのだろうか。 すでに周知されている次の映像では刑務所の死刑囚や法輪功の人のものが流通しているに違いない。恐らく、氷山の一角でしかないだろう。

 

 http://www.youtube.com/watch?v=ZYPuvgb2mzY&feature=c4-overview-vl&list=PL9D624203F7E87AAA

 

 中国の腐敗官僚は世に知られたところだが、ほかにも医療従事者が腐敗しているのだから驚きだ。今回はその取り巻きの一部が摘発されたという話し。中国に住んでいるわけではないので、勝手に臓器を盗られることはないだろうと安心している。

 

 しかし、今回はモラルが低下した中国人の話なのだが、日本でも臓器移植が認められており、日本でも移植実績が多くなれば、闇ルート経由で中国から臓器が持ち込まれるということにもなりかねない。日本の医療界のモラルは大丈夫なのか心配なところだ。

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