japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

政治と金の問題

【慢心】・・・野田前総理の怪しい噂はどうなった。

野田佳彦前総理が国会でたたかれたDS(デンタル・サポート)問題はどうなったのだろうか。 民主党野田前総理の後援会長がDSで多額の不正請求をしているという週刊誌の暴露記事が発端で、自民党が追及していたがその後音沙汰がない。

 

この記事で問題になった訪問歯科診療をサポートする「デンタルサポート株式会社」の社長が社会保障費21億円を不正請求したのではないのか。そして、その不正請求した金額の一部が野田前総理に流れていたのではないかというのが問題となっていた。

 

真実の追及は専門家に任せるとして、チンピラ親父は妄想バルーンを膨らませてみた。

 


 

まず、訪問歯科診療に着目すれば、通常、歯科医師が診療所で診療しながら訪問歯科診療ができるのかという疑問が湧く。なぜなら、普通歯科診療所は予約制であり、診療をする患者の予定で満杯のはずだから、休診日に訪問歯科診療があればする程度と考えられる。そうでなくとも事前に連絡を受けて、その日の予定を開けておく必要がある。これで、年間21億円を稼げるものだろうかという疑問が初めに思い浮かぶのだ。複数の歯科診療所がかかわっていたらしいから、一軒数千万程度だろう。

 

これを効率よく実現するには、訪問歯科診療を目的に歯科診療所を開設するしかないのではないかと怪しむのである。

 

色々調べると歯科診療所を開設するには、歯医者の椅子やウガイしたものを吐き捨てる小型の洗面台みたいなユニットというものを設置しなければならないらしい。そして、そのユニットの価格はピンキリらしいが1000万円位するらしい。

 

初期投資1000万で億単位の仕事をしても10倍になる。チンピラ親父なら、そんなユニットは揃えずに診療所の看板を掛けただけで、億単位の仕事をこなしてしまう方が合理的ではないかと考える。

 

歯科診療所の許認可は保健所が行う。県の担当者など人手不足で書類審査しかしていないだろうから、ユニットを設置しなくとも、設計図や別の診療所の施工後の写真を添付すれば許認可はOKになるのではないかと怪しんでいる。

 

あるいは野田佳彦氏の名刺持参で、保健所に許認可の圧力を加えたかもしれない。

 

恐らくこんなところがこのDS問題の焦点なのかもしれない。

 


 

保健所の所長が利益供与を受けていれば言語道断だが、そうでなくとも政治的圧力がかかる場合は想像できる。

 

政治家など慢心、何でもできると思っている輩が多い。政治的圧力をかけること日常茶飯事で、これは政党に関係がない。そして、政治と金の問題は大なり小なりの圧力が関係していることが多い。国会議員の政治倫理の議論は自分たちが正しいということから始まるから、大事な点が抜け落ちるのだろう。

 

この政治的圧力を防止するには、この政治家の慢心の排除が焦点になるはずだ。つまり、政治家が政治的圧力を第三者に加えることができないようにすればいいだけだ。

 

政治的な圧力で不正が行われた場合、現役閣僚を含め処罰される規定を設けるべきである。それが国会会期中であっても処分が行われるようにすべきなのである。

 

特別職公務員である国会議員も公務員であって公僕である。国民に対して慢心があってはならないのだ。

 

仮にそうした圧力が直接行われなくとも政治的圧力をロンダリングして秘書や第三者にさせることもありうる。そういったことを想定すべきなのが国会議員の倫理規定に違いない。

 

今の中国を見ればよくわかる。権力構造が政治倫理になっている。そして、腐敗にまみれたのだ。中国に限らずどの国にも権力から生まれる腐敗は存在する。それは権力の反動として常に起こる。そして、それが先進国では見えない形になるから世の中が一層悪くなっているに違いない。

 


 

困ったことがあれば政治家に頼むということは、日本では普通に行われていた。そのために後援会が存在している。今も昔も変わらないのが日本社会である。

 

国会議員という身分を錯誤し権力をまき散らす者が多いのである。野田元総理の場合はどうかはわからない。しかし、元後援会長であるからこそ怪しまれているのだ。

 


 

 

【手打】・・・日本の民主党も中国共産党も解党ということで

日本の民主党と中国の共産党の共通点は「政治と金の問題」に尽きる。

 


 

全人代で中国共産党は解党して新党でも結党すればいい。

 

中国共和党バンザイ。

 


 

民主党は第181回国会(臨時会)で解党。

 

民主党は「主民党」と改名してはどうだ。

 

民が主とウソをいうなら、主は民であと言えば元通りになるかもしれない。

 

主はキリスト・イエスであるとキリスト教団体から突き上げを喰らうかもしれないが、

 

安倍晋三氏から数々のウソの突き上げを喰らっているから、キリスト・イエスの登場には及ばない。

 


 

 

共和党がプロテスタントなら民主党はカトリック。

 

ペプシコーラとコカコーラの違いだ。

 

中国が共和党を作るには何年かかるだろうか。

 

ウーロン茶に炭酸入れてもコーラにはならないが、外見は同じになる。

 

日本の民主党は黒ビールに卵黄を入れてるみたいな感じだし気持ち悪い。

 

途中まで飲んであとは捨てる運命かも知れない。

 


 

 

 

 

【除名】・・・民主党から除名せよ

金額の多寡ではない。しかも4年もの間というからあきれる。

 

閣僚辞任は当然であり、民主党から除名すべきだろう。議員も辞職してはいかがか。


 

外国人献金で失脚した議員を選出した地区の定数を減らすペナルティが必要に違いない。0増5減という話があったが、もっと減るに違いない。こんなことで国会が空転するのは税金の無駄だそのものだ。議員歳費返還命令というのはないのか。

 


 

同じ穴の狢、野田首相も民主党から除名されるに違いない。

 

 

元講演会長のDSはどうなったのか。

 


 

この際、民主党議員の政治献金報告書をすべて調べる必要があるのではないか。そして、黒だったら民主党から除名し、議員辞職するのが当然。歳費は黒の期間から全額お返しいただくのが筋ではないのか。

 

 


 

 

【OB】・・・怪しい参議院議員再び登場

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さくらパパ“政党交付金”で娘の車購入!トヨタの高級車

 同報告書によると、横峯氏が代表を務めた民主党参議院比例区第57総支部は昨年、政党交付金1200万円を民主党本部から5回に分けて受け取り、約1200万円を支出した。このうち、200万円を自動車購入に充てていた。

 毎日新聞(29日朝刊)によると、車は2010年式のトヨタの高級乗用車で、横峯事務所は「当時車を探しており、(身内なので)安心できるし、少しでも経費削減をしようとの思いだった」とコメントしている。

 横峯氏は一昨年12月、さくらさんが出場する大会に行った際の交通費や宿泊費計約69万円を、政党支部から支出していたことが発覚。横峯事務所は当時、「ゴルフ場や、地元で開かれる会合に出席し、支援者に会うのが目的で、政治活動だ」と説明していた。<引用ZAKZAK 配信産経


 


政治と金で話題になっているお方です。

 

有名な横峰議員。

 

金銭感覚がどこかおかしいんでしょうかね。

 

政治家になられた動機はなんだったのでしょうか。

 

 

良識の参議院議員さんの筈なんですが。

 

議員でのお仕事のニュースがさっぱり流れない中、

 

政治とお金のニュースが流れています。

 

頭の中がゴルフで一杯なのかも。

 

これOBですか?

 


 

【疑惑】・・・野田総理の周りが燻っている

久しぶりに国会LIVEの録画を見ていたら、自民党参議院の礒崎陽輔議員が野田総理に突っ込みを入れていた。

 

脱原発デモで国会議事堂が騒がしい7月27日金曜日である。

 

内容は①野田総理の前後援会長から多額の寄付をもらっていたが、その前後援会長は歯科医師で医療法人をいくつか経営していて診療報酬を不正に請求していた疑いがあるという。

 

②もう一つは野田首相の政策秘書が、野田総理の弟の市議会議員に休眠会社の領収書を発行していたという内容だった。

 

①は週刊文春の8月2日の記事が題材の様だ。②についてはチンピラ親父は知らないから①の話について書く。

 

デンタルサポートグループは歯科医師の診療所を医療法人社団にして、その医療法人社団が更に徒党を組んだもののようだ。礒崎氏の指摘によれば、歯科訪問診療で寝たきりや体の不自由な人が診療所に来れない時に相手方の家に訪問して歯の治療をすると普通より格段に高い診療報酬が得られるのをどうも悪用しているということらしい。そして、歯科診療所の治療椅子(ユニット)を持たないのに歯科診療所だと紙切れ一枚を玄関先に貼って歯科診療所申請をして認められた歯科医師が訪問診療をやって金儲けをしていたらしい。何でも20分ルールというのがあって、理屈上は1時間に3人しか診れないのを1時間に多くの人数を見て20分ルールの適用をしてより高い診療報酬を得ていたらしい。このグループの収益約80億円のうち20億円位が不正らしいというからすごい。

 

そのあがりの一部を前後援会長が集めて野田総理に流していたという話だ。

 

『「消費増税」を行う資格なし!』と文春は叩き、礒崎氏は「身の回りをきれいにしておくべきでっはないか。前後援会長と縁を切ってはいかがか」と詰め寄っていたが、野田総理は「高校時代からの友人で・・・・」とか歯切れの悪い回答が続いていた。

 

健康保険法の保険医療機関は厚生労働省が指定し指導監督する。怪しいところは監査という徹底した調査をして健康保険の指定を取り消すことがあると聞く。保険医療機関が保険指定を取り消しになれば自費診療しかできなくなる。もし、不正であるとすれば、80億円の収入が0円になる。

 

こうなれば、野田総理の前後援会長は野田総理に泣きつき、厚生労働省に監査をしないよう或いは中止するよう命じてくれと懇願するに違いない。それを野田総理が拒めば前後援会長は逆上し政治と金の話が大きく取り上げられることになる。

 

解散権を発動する前に野田総理が自滅するというストーリーも出てきた。

 

オリンピックどころではない「国会が炎上」するかもしれない。

 

夏の暑さはいっぺんに吹き飛ぶ。

【怪鳥】・・・「マネー、マネー」と鳴く鳥が飛んでいる

テレビがなくとも国会中継の録画が見られる便利な世の中になった。12,13日の録画を少し見ていた。

 

予算委員会では自民党が農水省事件を追求していた。

 

口のうまい人間というのは信用が置けないものだとつくづく感じる。

 

東日本大震災の復興がなかなか進まないなか、かたや中国を絡めて金儲けの話をしていた様である。

 

野田首相というのは昨年、在日からの金で火の粉をかぶったが、今回は中国がらみで火の粉をかぶっている。

 

身近な大臣が首謀者かだったかどうかははっきりしないが、胡散臭い大臣が問責決議を受け交替している。そういった怪しい人間を大臣にして来たのは首相自らが持っている負のパワーに違いない。

 

民主党議員は政治パフォーマンスの一方、チャッカリ金集めをしている議員が多い。「政治と金の問題」を繰り返しているのはお家芸なのだろう。

 

カラスなのかチョコボールを食べて黒くなったキョロちゃんかは知らぬが、体が斑(マダラ)になった怪しい鳥達が飛び回っている。

 

「ゾーゼイ、ゾーゼイ」「マネー、マネー」と鳴く怪鳥が霞が関界隈を飛び、野鳥好きな官僚が餌付けしているのではないかと怪しんでいる。

 

 

【政治と金問題解決します】

民主党の閣僚の政治と金の問題は改めて考える必要がある。

 

チンピラ親父の持論で「時間のルーズな奴は金にルーズ。金にルーズな奴は性にルーズ」なのである。

 

最終的に金にルーズな人間にまともな人間はいない。

 

政治家には現金を持たせてはならないというのが結論だ。

 

カードマネーですべてを決済してもらいましょう。

 

いつ、どこで、何に、いくら使いましたとコンピュータ管理をするしかないでしょう。

 

嘘つきばっかり登場しています。

 

身が潔白な政治家も協力をお願いします。

 

国会議員にプライバシーなんか存在しません。

 

もっと早く提案しておけばよかった。個人的に反省しています。

 

野田豚。マルチ山岡。エリマキ蓮舫。工作員小宮山。

 

BKDは直ちにカードマネーの管理下に置け。

 

忘れ者。カン・チョクト を追加。

 

【小沢氏の判断ミスは昨年の代表選から始まった】

ここ二日間小沢氏のニュースが多かった。最近の小沢氏の行動は裏目裏目と出ているようだ。

 

何故こうなっているのかを昨年9月の民主党代表選に負けたことから始まっているのではないかと怪しんでいる。

 

昨年つまらない占いをした。カン・チョクトは取り巻きの議員を踏み台に上り詰める男であるのに対して、小沢氏は人のために動く暗示が強かったが、お金が障害になるだろうと思われた。カンより小沢氏の方が良い卦が出ていた。小沢氏の後をついていく議員も多いと見ていた。しかし、残念ながら小沢氏は過去のお金の疑惑がクローズアップされたために、敗れてしまったのである。

 

それは、カン・チョクトはじめ反小沢の主要メンバーによって悪いイメージを増幅された。「小沢よりカンがマシ」とし、カン・チョクトが民主党代表選で勝ち残ってしまったのだ。これが日本の最大不幸の始まりでもあった。

 

代表選に負けたと同時に、小沢氏が国会での説明をしておけば、今回のような裁判などなかったに違いない。自らが、正しいと主張するならあらゆるところで、説明責任を果たすべきであったのである。

 

このことを、積極的に行わなかったため、疑惑が深まり、疑惑は前にもまして大きな塊になってしまったのだ。

 

もう一つは、カン・チョクトが民主党代表となり総理となり「ノーサイド」を宣言したにも関わらず、小沢氏の子分が誰一人として閣僚とならなかった。それは誰が見ても「ノーサイド」ではなかった。実は、この時も民主党を去って新党を立ち上げるという方法はあったはずだ。しかし、壊し屋の異名がある小沢氏は新党立ち上げさえも捨ててしまった。数による民主主義は民主党内の自分の勢力数に分があるとした結果が今の状況となっているのだ。

 

小沢氏を目の上のタンコブのようにしているのは他ならぬカン・チョクトと反小沢の閣僚たちに他ならない。一年生議員を除いて民主党議員のほとんどは叩けば埃が出てくる。そんな中、政治と金で疑惑の多い小沢氏に世論の矛先を向けさせ、自分たちの悪事に国民の眼が向かないようにしたのではないかと怪しんでいる。

 

在日韓国人から献金を平気でもらい、あるいは、北朝鮮拉致犯に深くかかわりあいのある団体に献金をしたり、反日デモに平気で参加するような売国行動を行っているもの達が閣僚になっていた。なっていることがそもそもおかしいのだ。

 

疑惑のデパート民主党というブラックホールに次々と怪しい人間が吸収され巨大化している。

 

政治と金の問題は重要なことには変わりはないが、それ以上に日本という国が売国政府と民主党の売国議員によって破壊され続けられている事の方がもっと重要なことではないかと思っている。

 

小沢氏の傲慢には許しがたいものがある。それ故小沢氏に対し批判もするし悪口も叩くチンピラ親父であるが、民主党解党のためのキーパーソンであるのは確かであると思っている。

 

小沢氏にまだ政治的な力があるとするならば、国会で説明責任を果たし、民主党を脱党し新党を立ち上げることで民主党を解党することは、国を救うための小沢氏に残された最後の仕事ではないか。

 

 

 

大悪党というレッテルを張られても政治に非ずして政治家である実績を残して政界を去るのが残された道筋に違いない。

 

民主党という不幸の種を蒔いたものが、責任を持って刈り取って処分するそれが政治家の使命だと思っている。 

【政治家としてもう立っていられない?】

小沢一郎という人は都合が悪くなるとマスクをして、「風邪だ」とアピールする。今回は救急搬送で病院へ。

 

「小沢氏、自宅で倒れ救急搬送」というタイトルがつかないところが情けないがこれをいつもの小沢流自己アピールと考えれば、「政治家としてもう立っていられない」ということで救急車は「誰か私を助けてくれ」を意味し、二つのメッセージを重ねると

 

私、小沢一郎は政治家を続けることができない緊急事態となりました。どなたか私を救くってくれませんか。どうかお願いします。』というものではないかと怪しんでいる。

 

【この際、立法したらいかが】

民主党議員全員の調査が必要なんじゃありませんか。

 

在日の人の党員やサポーターがたくさんおられるということは、それに関連した人達が関与する機会が多いので、政治資金規正法に引っかかった前原大臣同様のケースもあるでしょう。

 

「事務員が手続き誤りをしていました」なんていうのは、全部辞めていただく。一気に国会議員減ったりして。

 

この際、国会議員定数削減法案でも立法したらいかがでしょうか。

 

ついでに政治資金規正法も改正。

 

マネーロンダリングされれば判らない。

 

ならば、政治資金規正法を、政治家は他人様から一切お金を貰ってはいけないとでも改正すればいい。巨額の歳費貰っていて他からも貰うなどもってのほかですね。

 

今年からそういうことでルール改正しましょう。

 

 

 

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