japanshielderの倉庫

溶けかかった脳みそからヒラメキを搾り出した過去の頁

世の中の常識は非常識という偏見こそ人生を楽しく生きるための糧である

自動車

【豊田】・・・毛色悪い

「モモタロウ」だって。

 

毛色悪いピンク色。

ハイブリッドだからと『エッヘン』と威張るわけにはいくまい。

「えっ変!」でしかない。

 

小学生のランドセルでもあるまいし。

何を考えているのやら。

 

中国輸出用なら分かる。

日本のトヨタ製「新型クラウン」。

中国でボコボコにされるために作ったのではないかと怪しんでいる。

 

トヨタはクラウンの品位や矜持を「色」で捨てたようだ。

 

 


 

 

【脱出】・・・早いだけのアストンマーチンでは捕まる

高級外車で時速258キロ 中国でスピード違反“最高”更新

 24日付の中国紙、東方早報によると、中国浙江省で22日、外国製高級スポーツカーで時速258キロを出して高速道路を走行したとして、若者が摘発された。中国のスピード違反の“最高記録”だという。

 運転していたのは1990年代生まれの若者。サーキット場で高速運転を体験するイベントに参加するため、英国の高級スポーツカー、アストン・マーチンで上海に向かっていた。車にはナンバープレートもついていなかった。メルセデス・ベンツのスポーツカーで同行していた友人も、時速235キロを出したとして摘発された。

 中国では自動車の普及に伴って、趣味でスポーツカーに乗る人が増加。一方で運転マナーの悪さも問題になっている。<引用 共同


 

線路の上を走れば手放しでもっと安全に速いスピードで走れるに違いない。

 

しかし、後ろから走ってくる中国高速鉄道CRH2型電車が追いついてくるからもっとスピードを出さなければならない。

 

アストン・マーチンは今のところ258キロしか出していないので後ろから潰される。

 

川崎重工業車両カンパニーに改造を依頼すれば、潰されずに済むに違いない。

 

007のアストンマーチンは脱出用シートが付いていた。

 

少し古い時代のアストンマーチンなら多少遅くとも捕まることはなかったに違いない。

 

 

 

 


 

【自動車】・・・省エネもいいけれど

燃費がどうのこうのと騒ぐが自動車の基本性能は「走る、曲がる、止まる」である。燃費はそこそこでいいから、アイスバーンできっちり止まる車を作ってもらいたい。

 

アクセルを踏んでも動かない。ハンドルを切っても曲がらない。ブレーキを踏んでも止まらないのが今の自動車の未完成なところである。

 

燃費ではない。安全な車を提供願いたい。

 

 

【マツダ RX-8】

最近、ヒットを飛ばしているマツダだったが、RX-8の生産を終了するという。個人的にはRX-8は興味がないが、ロータリーエンジンは捨てがたい。RX-7のボディにRX-8のエンジンを換装して売れば妻に内緒で買ってしまうかもしれない。

 

マツダという会社はトヨタ、日産、本田より根性がある。わけの分からないハイブリッドに傾注せずにガソリンエンジンの高効率化を追求する姿勢は立派だ。枯渇性エネルギーの会社は緑化運動をしながら胸を張ってガソリンエンジン車を作り続けて貰いたい。

 

【走る、止まる、曲がる】

自動車の基本性能は走る、止まる、曲がるだろう。事故がなくて幸いだった。

 

操舵装置の歯車を固定するナットの締め付けが十分でないなら、二重三重の安全を考える必要はある。

 

車の燃費が話題になっているが、最低の基本性能走る、止まる、曲がることだけは確保してもらいたい。

【まだ改良できる?】

1979年にスズキ自動車が作った「アルト」47万円というのがあった。

 

オイルを一緒に燃焼させる360CC2サイクルエンジンは軽やかだっただった。

 

職場に1台あってチョイ乗りに使っていた。

 

軽自動車に一人乗り通勤専用があってもいい。二人以上乗ることを考えるからあれもこれもとなる。一人乗りでドア1枚のを作ればもっと燃費が良くなるに違いない。

 

 

【フロアマット絡みで「トヨタ」海外で239万台リコール】

トヨタが相も変わらず海外でリコールしている。訴訟費用を少なくするためには放置ができないのは当然だ。

 

さて、トヨタが何故狙われているか。簡単な理由だ。米国からドルを日本に持ち帰っているからだ。

 

米国は米国で利益を上げたものを米国内で消費しないところに不満を持っている。ただそれだけなのだ。

 

米国は不況だ。米国で利潤を上げたものを米国で消費するなら、言いがかりによる訴訟問題など激減するだろう。

金のない米国は利潤を上げている海外企業からいかにして利潤を吸収するかを国家戦略としているように思える。

 

【トヨタ自動車】

米国政府はCO2と地球温暖化を利用して電気自動車によるエコカー開発で米国の自動車産業を復活させようとしたが、トヨタのハイブリット車「プリウス」は技術と価格において米国企業の追随を許さず米政府のもくろみを打ち破ってしまった。

 

米国政府はトヨタを快く思っていない。

 

それを示すかのように米国内で「プリウス」をはじめとするハイブリット車攻撃が行われている。

 

トヨタは円高の中、米国の自動車企業を買収するか、米国市場から撤退するか問われているように思えてならない。

 

CO2削減は米国経済復興のための戦略かもしれない。

さてどうしよう自動車業界

売れるエコカーを作ればいいだけ。

 

完成品を売ることしか考えていない自動車業界の怠慢もある。

 

車体だけ売るとかエンジンだけを売るとかも考えればいい。

 

コンポーネント化した場合、組立工賃が高くなる。そこを安くする工夫をすれば、エコカーを作るよりエコになる。

 

 

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