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防衛

中国当局へ飛行計画書を提出してはいけない

全日空と日航、中国当局に飛行計画書の提出を始める 台湾便などで

2013.11.26 00:50

 中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定したことに関し、全日本空輸と日本航空は25日、防空識別圏を通過する台湾便などの運航で、中国当局に飛行計画の提出を始めたことを明らかにした。ただ両社とも、これらの便の発着時刻などには変更はないとしている。

 防空識別圏を通るのは主に台湾便や香港便で、天候などによってはバンコク便などの東南アジア路線も含まれる可能性があるという。一方、上海など中国本土への便は従来から飛行計画を中国当局に提出しているため対応に変更はない。全日空は24日、日航は23日から提出を始めている。

 国土交通省によると、中国はこの防空識別圏を通過する場合は、中国当局に飛行計画を提出することや、無線で中国側と相互交信できるようにすることなどを各国に求めているという。<引用 産経


中国の脅しに屈してはならない。

日本の領空を飛行するのに何故飛行計画を中国へ提出するのか。

北方領土に行くのにビザをロシアに求めるのと同じではないか。

企業の軽率な行動は控えるべきである。

 

日本人は中国に試されているだけだ。

日本人は思慮深くあるべきではないのか。

 

【予定】・・・危険な会議がある

イランの大統領がキルギスを訪問


イランのローハーニー大統領が、上海協力機構首脳会議に出席するため、キルギスの首都ビシュケクを訪問しました。

 

 

イルナー通信が伝えたところによりますと、ローハーニー大統領は、12日木曜、ビシュケクに到着した後、キルギスのサティバルディエフ首相に出迎えられました。この2日間の訪問は、ローハーニー大統領にとって、就任後、初の外遊となります。この訪問には、石油大臣、外務大臣、商・鉱工業大臣がローハーニー大統領に同行しています。

ローハーニー大統領は、この会議の傍らで、ロシア、中国、キルギス、カザフスタン、アフガニスタンの大統領と会談し、意見交換を行う予定です。

上海協力機構は、2001年、中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの指導者によって提唱され、安全保障、経済、文化に関する多国間の協力を目的に創設されました。

イランは上海協力機構のオブザーバー国となっています。<引用 iran Japanese Radio


 
きな臭いこの時期にローハーニー大統領がロシア、中国、キルギス、カザフスタン、アフガニスタンの大統領と会談し、意見交換を行うようだ。
 
中国が余計だ。国内統治が混乱している中国は戦争をしたくてウズウズしている。この上海協力機構首脳会議は危険だ。
 
米国がシリアへ軍事介入した段階で本当に世界大戦になる可能性がある。
 
戦争の根回しの会議ではないかと怪しんでいる。
 
正規の軍隊を持たない日本は戦争のどさくさ紛れの侵略の対象になるのだ。 
 
出口王仁三郎の予言に「東北地方が攻められ、東京に核攻撃があり日本の人口が3500万人になる」という内容のものがある。
 
現代の戦争が一瞬で予言を現実のものとする可能性があることは確かだ。
 
日本は中国・ロシアからの同時侵略も念頭に防衛計画を考えておかなければならないだろう。
 
 

【予定】・・・危険な会議がある

イランの大統領がキルギスを訪問

イランのローハーニー大統領が、上海協力機構首脳会議に出席するため、キルギスの首都ビシュケクを訪問しました。

 

 

イルナー通信が伝えたところによりますと、ローハーニー大統領は、12日木曜、ビシュケクに到着した後、キルギスのサティバルディエフ首相に出迎えられました。この2日間の訪問は、ローハーニー大統領にとって、就任後、初の外遊となります。この訪問には、石油大臣、外務大臣、商・鉱工業大臣がローハーニー大統領に同行しています。

ローハーニー大統領は、この会議の傍らで、ロシア、中国、キルギス、カザフスタン、アフガニスタンの大統領と会談し、意見交換を行う予定です。

上海協力機構は、2001年、中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンの指導者によって提唱され、安全保障、経済、文化に関する多国間の協力を目的に創設されました。

イランは上海協力機構のオブザーバー国となっています。<引用 iran Japanese Radio


 
きな臭いこの時期にローハーニー大統領がロシア、中国、キルギス、カザフスタン、アフガニスタンの大統領と会談し、意見交換を行うようだ。
 
中国が余計だ。国内統治が混乱している中国は戦争をしたくてウズウズしている。この上海協力機構首脳会議は危険だ。
 
米国がシリアへ軍事介入した段階で本当に世界大戦になる可能性がある。
 
戦争の根回しの会議ではないかと怪しんでいる。
 
正規の軍隊を持たない日本は戦争のどさくさ紛れの侵略の対象になるのだ。 
 
出口王仁三郎の予言に「東北地方が攻められ、東京に核攻撃があり日本の人口が3500万人になる」という内容のものがある。
 
現代の戦争が一瞬で予言を現実のものとする可能性があることは確かだ。
 
日本は中国・ロシアからの同時侵略も念頭に防衛計画を考えておかなければならないだろう。
 
 

【妄想】・・・イプシロン発射中止

新型ロケット「イプシロン」の打ち上げが直前のトラブルで中止原因の調査を行ったところ、初号機は機体自体に異常はなく、機体の姿勢を示すデータを地上に送信する際の信号系のトラブルの可能性としている。

 

チンピラ親父の妄想ではあるが、米国がシリアへの軍事介入をするためにGPS関連衛星等(スパイ衛星も含む)の軌道修正等を行う必要があり、イプシロンの発射を中止するよう米国から日本政府に要請があったのではないのか。

 

北海道大の永田晴紀教授(ロケット工学)も「原因は現時点では分からないが、再現試験を行えば特定は比較的簡単と考えられる。今後に影響を及ぼすような深刻なトラブルではない」と話していたことから、もともとトラブルはロケット側にはなかったのではないのかと怪しむのだ。

 

まあ、信号系のトラブルを発生させるには発射管制塔内のチェック用コード1、2本を断線させればすむことだ。だからこそ自信を持って回答していたのではないのか。

 

まあ、妄想ですがね。

【中東】・・・米国の論理?

シリア化学兵器使用でオバマ氏「米国の核心的利益の問題だ」

 オバマ氏は、シリアの化学兵器使用に対応しなければ、化学兵器が拡散してテロ組織などの手に渡る可能性もあるとして、米国として許容できない事態となると訴えた。

 その一方でオバマ氏は、軍事介入についての最終決断はまだだとも述べた。介入に向けた国連安全保障理事会での議論の行方などをにらみながら、慎重に決断のタイミングを計っているとみられる。

 オバマ氏はこのインタビューで、アサド政権が二度と化学兵器を使わないよう「非常に強いシグナル」を送ると述べた。(共同)<引用 産経配信

 


この論理で展開すると、

 

今後内戦状態となった中国や北朝鮮、その他核保有国で核兵器が爆発したとき、政府が国民に向け使用したと言えば、核兵器使用は「国際規範(への違反)の問題だけでなく、米国の核心的な利益の問題だ」として、米国の重要な国益を脅かすとの認識を表明し、安保理決議なしでの行動が正当化されることになる。

 

そして、

 

○○国の核兵器使用に対応しなければ、核兵器が拡散してテロ組織などの手に渡る可能性もあるとして、米国として許容できない事態となると訴えることになる。

 

とっても都合のいい論理にすりかわってしまう。まあ、国連の安保理決議なんか絵に描いた餅でしかないのは分かっているが、米国も国際ルールを守れない国のひとつかもしれない。

 

日米安保もいつ破棄されるか分かったものではない。だからこそ、日本は普通の国のように軍隊を持たねばならないのだ。という結論に達する。日本も普通の独立国を目指すときがきているのは確かではないのか。

 


 

それにしても、米国の発言はご都合主義中国の発言のようにも聞こえるし、最近の韓国のようにも聞こえてしまう。『これが国際ルールなんです。』といわれた日にはいつでもどの国でも軍事介入されることになりませんかね。

 


 

【中東】・・・米国の動き?

日本時間8月29日午前11:00ごろ、車載GPSの距離が10分ほどずれた。GPSは米国の人工衛星の電波を利用しているから、いくつかの衛星が中東用にセットされたのかもしれない。

 

人工衛星の軌道や位置情報を見るには下のサイトが便利だ。

 

http://homepage2.nifty.com/m_kamada/javascript/satellite/

 

人工衛星の軌道を見て米国の動きが分かるかもしれない。


 

【日本】・・・オスプレイを凌ぐ飛行体

オスプレイが着陸に失敗したという話しが登場した。オスプレイは墜落する事故が多いが今回乗員が無事だったようだ。以前は垂直離着陸ができるジェット戦闘機のハリアーがたくさん墜落した。オスプレイも結構墜落しているのでちょっとしたことでニュースになる。両者とも操縦が難しいから、神経の細やかな日本人向きかもしれない。

 

そもそも翼もない人間が空を飛びたいと夢見た。そして、人間が空を飛びたいという夢を追い求め飛行機を発明した。飛行機の進化はまっすぐにより早くそしてより遠くまで飛ぶようになった。また、ヘリコプターのように場所を選ばずに離着陸することができるものも発明された。そして、人はその両者の特徴を併せ持ったハリアーやオスプレイを作り上げたが、まだ完成の熟度は高くない。これを危険だと云うのはナンセンスである。そもそも夢や希望に挑戦しているのだから見守るしかないのである。飛行機が発明されて進化してきた。その歴史は犠牲を伴った墜落の歴史でもある。今回は着陸失敗だから一寸前のオスプレイよりは安全に近づいているに違いない。

 

飛行機は前後、上下への運動までできるようになった。しかし360度の運動には対応していない。飛行機やヘリコプターが360度の運動ができると考えるならそれは誤りである。飛行機やヘリコプターは斜めに移動できても真横には移動できないのだ。飛行機の技術はまだまだ未完成である。

 

日本の防衛省が画期的な研究をしていた。

 

http://www.youtube.com/watch?v=S0jvSjm2N04

 

 

この動画に登場する球形飛行体は垂直離陸をし、着陸は転がるからまだ改良の余地がある。まあ、それにしても空中での動きはSF映画に登場する空飛ぶ円盤みたいなものだ。横にも移動しているように見える。オスプレイのようなぎこちなさがない。日本でもオスプレイをしのぐ飛行体を作る事は可能に違いない。

 

 

 

【軍隊】・・・何のために必要か

我国は自衛隊を持って憲法第9条に抵触する云々という議論で終始してきた。しかし、そこには国土防衛という思想の欠如、独立国としての矜持の欠如が多々ある。

 

結局、米国の核の傘、安保によって保険を掛けているつもりの国民が国土を大手を振って徘徊するようになった。

 

軍隊を持つということは戦争をするためではない。戦争をしないために持つ必要性がある事を理解できないようだ。

 

現時点で、島根県竹島の韓国による不法占拠、ロシアの北方領土不法占拠は時の政権が解決してこなかった事実があり、外交交渉により解決すべきものという意見が多くある。

 

しかし、尖閣諸島の問題は軍事的な防衛を国民は望むところだろう。

 

日本が軍隊を持たぬことによって、米国軍の駐留であり、欧米の経済システムに取り込まれて、国民の多くが欧米思想に馴染んでしまったという事実がある。

 

日本国は独立国家としての矜持を持っているだろうか。否である。

 

独立国家の矜持とは、他国の軍隊による国土防衛を許してはならないのだ。軍隊を持つということは「国が自国の軍隊により領土を守る」という普通のことではないのか。

 

昔、日米安保に反対した学生はどこへ行ったのか。安保は基本的に不必要なものである。安保は「みかじめ料を払うから守ってね」という愚かな考えでしかない。とチンピラ親父は思う。

 

新たな領土侵犯があれば船舶であれば撃沈、航空機であれば撃墜、ミサイルであれば迎撃するのが領土防衛の基本ではあるまいか。中立国の防衛とはそこが要点である。

 

これまで、自衛隊はそういったことを行ってきただろうか。日本国憲法はそれを認めてきただろうか。否である。

 

だからこそ、普通の軍隊が必要なのである。憲法の改正を要するのだ。

 

普通の軍隊を持つことに反対するものは、徴兵制度へ不満を持つものであり、権利は主張するが義務を果たそうとしない者に他ならない。

 

今の日本人の多くがそういったご都合主義的考えを持っているから、中国や韓国の不義を許し、増長させたのだ。国家を不安定にさせているのは、そういった日本国民の隙に他ならない。

 

また、日本の政治がそういった国民に迎合したからこそ、尖閣諸島領土問題が起きたのだ。

 

日本が普通の軍隊を持つということは独立国としての重要な基盤整備となるのだ。

 

領土防衛や軍事紛争があれば死者がでる。それは当然なのであって、軍隊を持たなければ、その何十倍、何百倍。何千倍の犠牲者がでるだろう。

 

軍隊は日本という国家・国民を自ら存続させるために必要な最低限のシステムに違いないと怪しんでいる。


 

【万全】・・・本当か?

北ミサイル発射予告 藤村官房長官「万全の態勢整える」

 藤村修官房長官は4日午前の記者会見で、北朝鮮によるミサイル発射実験の予告期間が衆院選と重なったことに関し「万全の態勢を整える。野田佳彦首相も対応に当たる」と述べ、危機管理を最優先する姿勢を強調した。

 発射予告期間となる10日以降の首相の地方遊説については「情勢をよく認識しながら詰める」と述べるにとどめた。 <引用 産経

 


 

この記事で藤村官房長官は「万全の態勢を整える」といい。野田総理も同様に「万全の態勢を整える」といっている。

 

しかし、12月3日付産経では「北朝鮮によるミサイル発射予告を受けて、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を積んだ海上自衛隊の輸送艦「国東」が、3日朝、配備先の沖縄県に向け海上自衛隊呉基地(広島県呉市)を出港した。同日午前には呉基地で「おおすみ」にも搭載を開始。2隻は数日中に沖縄に到着する見通しだ。」と報道した。

 

沖縄にはPAC3が配備されていないということなのだろう。そして、北朝鮮が通告したから配備したのだ。ということは、沖縄は穴だらけではないのか。沖縄に、米軍がいるからまあいいやという、民主党のどうでもいい国土防衛思想が現れている。

 

こんなことで尖閣諸島を虎視眈々と狙う中国に対応できると考えているのだろうか。

 

いや、中国に沖縄が乗っ取られてもいいと平和ボケナス売国奴政権民主党は考えていたかもしれない。

 

米軍普天間基地問題で米軍の一部がグアムに移転するとなれば、国土防衛を真っ先に考え沖縄県にPAC3を配備しておかなければならなかったのではないだろうか。

 

「万全の態勢を整える」とは口先だけに違いない。

 

日本の国土防衛は穴だらけかもしれないと今更ながら怪しんでいる。

 


 

 

 

【心配】・・・ゴラン高原の自衛隊

 イスラエルがシリアに「警告」攻撃 1974年以来

2012/11/12 20:59

 イスラエルが占領したゴラン高原のイスラエル軍拠点に11日午前、シリア側から迫撃弾1発が着弾。これを受けイスラエル軍は同日、シリア側に「警告」のためミサイル攻撃した。イスラエル軍が明らかにした。イスラエル軍がシリア側に攻撃するのは、第4次中東戦争をめぐってシリアと兵力引き離し協定に調印した1974年以来とみられる。泥沼化するシリア内戦が、イスラエルを巻き込んだ紛争に拡大する事態も懸念される。

 

 イスラエル軍報道官は、誘導ミサイル「タムーズ」を使ったと明らかにした。誘導ミサイルでシリア側の人的被害を避けた意図をあえて明示し、両国の戦闘に発展するのを防ぐ狙いがあるとみられる。

 

 ゴラン高原では自衛隊が参加する国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が活動しているが、シリア内戦の流れ弾とみられる銃弾がイスラエル軍の車両に命中するなど、情勢が不安定化している。(共同)<引用 産経配信


 

イスラム教やユダヤ教は聖典を読む。自分たちの行動が正しいかどうかそこに預言が書いてあるからだ。

 

今回はヨエル書を繰り返し読んでいるかもしれない。

 

日本と違って、選択すべき情報が入ってくるわけではない。それ故に、指導者が話したことと自らの教典の理解が符合すれば直接行動に結びつく。

 

中近東の宗教指導者がまともでないと危ない方向へ進むことになる。

 

【ヨエル書の口語訳】

http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A8%E3%83%AB%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)

 

 

 

日本では臨時国会を行っているが、中国の話題が出てもゴラン高原に派遣した自衛隊員のことは頭にないに違いない。

 

派遣されている自衛隊員が心配である。

 


 

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