最近、縄文時代はどんな生活だったかと、歴史を振り返って、今週は奈良、平安、鎌倉、室町時代あたりまでの歴史の本を大雑多に振り返っている。

 天皇家がやはり日本の礎を築いたといっても過言ではない。

しかし、鎌倉、室町時代に進むにつれて、現在の政治を垣間見るようでもある。政治家や官僚が大手を振って権力闘争をしているのは今も昔も同じかもしれない。

 荘園制度で今の税金となる租(米)を収めていた時代でさえ、貴族に手を回して上手いことやろうとする輩がいたのも事実。制度をころころ都合のいいように変えていた。

 天皇家も意外と貴族や武士の利害関係でどろどろとしたものがある。しかし、苦難の中、天皇家が現在まで存続してきたことは喜ぶべきことだ。

 中国や韓国がチンギス・ハーン率いるモンゴル帝国に侵略され国が滅んだ中、日本は二度にわたる元寇さえも乗り切り侵略されなかった。恐らく、この時点で国家国民の考えが異なることとなったのだろう。

 今の中国・韓国・北朝鮮には人民が寄り添うべき誇りある歴史がないのだ。だからこそ、滅ぼされた中華思想などを持ち出したり、歴史を捏造してまでも日本から何でも奪おうとするのだ。単なる嫉みなのである。

 歴史を1000年までしか遡れない韓国はお笑い物である。2000年前へ遡っても脈々と天皇家の血が息づく国家は日本である。

 最近は政治の表舞台には出てこない天皇家ではあるが、東日本大震災では被災地を訪問され国民に癒しのパワーを与えられている。日本人に生まれてよかったと思う。だからこそ、「国を守り、国を発展させたい」そんな気持ちになるのだろう。今年は皇紀2673年。歴史ある日本万々歳。